マイカーを所持すること

最近、私が気になるのは、カーシェアリングサービスのことです。自宅から、ほど近いコインパーキングにも、ついにカーシェアリングサービスが導入されたのです。
私は車を所有しておりますが、休日が週1日のため、実はそれほど、車を頻繁に利用しているわけでもないのです。
居住地も首都近郊県で、公共交通機関もあり、最寄り駅までも徒歩8分ということから、比較的近く便利な環境に住んでいます。
通勤も私は電車利用の為、私の生活の中では車に乗るより、電車に乗ってるほうが長いです。

車は維持するだけでも、結構なお金がかかりますよね。
税金に、保険代、メンテナンス費用、燃料代などがかかります。
最近では、若者の車離れが進み、特に車に興味もないし、所持もしていない若者が増加しているようです。
以前の男の大人であれば、いい車に乗りたいとか、願望が強かったりしたものですが、時代の違いか感覚の違いか、最近の若者は、少し違うようですね。
また、若者の感覚の違いだけではなく、社会的事情によることにも原因があるようです。
給与面での余裕がないということです。

このような事情から、時代のニーズに合ったサービスとして、カーシェアリングサービスが誕生したのでしょう。
これまでは、レンタカーなどのサービスはありましたが、レンタカーは日常での普段使いには向いていないサービスですが、カーシェアリングは日常で使えるサービスです。
必要な時だけ利用できるわけですから。
それでも私はマイカー派ですけどね。

車選びで失敗しない方法

こんにちは、みなさんは車を買った時のことを覚えていますか?もしくは、
これから初めて車を購入しようと考えてる方はいらっしゃいますか?

車の購入時は、選ぶときに何に重点を置けば良いか分からないとか、
そもそも車に対してあまりこだわりがない人なんかもいますよね?
車選びのポイントやコツを自分の経験から少し紹介します

私が初めて車を買ったのは18歳の免許取りたての頃でした。
そもそも私は車の車種など、あまり詳しくなく車も免許を取ったから欲しいっていう程度のモノでした。
しかし当時、私の周りでは外車(アメ車)などが流行っていて車に興味がある同世代の人間はこぞって外車を購入していました。

その流れに私も乗ってしまい自分では興味がない外車を購入することとなりました。
私が初めて買った車はキャデラックのセビルという車で当時、中古で100万円弱したのを覚えています。
当然、自分で全額の現金はなかったので親にローンを組んでもらいバイトをしながら親に払ったのを覚えています。

当時の給料では月3万の支払いは苦しく正直、あまりいい思い出ではありません。
そんな私みたいに失敗しない為にも購入前には最低限の知識ぐらいは頭に入れておきたいです。例えば、

車種、価格帯、市場相場、乗車人数、、用途、購入方法

この辺は自分でも少し調べるようにしましょう

後は周りに流されず自分が本当に必要な車を見つけることだと思います。
失敗ばかりの私でしたが、唯一、最後の購入方法だけは問題なかったと今も思っています

知人の車のディーラーがオークションで車を引っ張ってきてくれて手数料として数%の報酬を払うシステムでした。
欲しい車が見つかるまで時間がかかうシステムでしたが、仕入れの値段がわかっているのでな納得しくて買うことが出来ました。

みなさんも車を選ぶと時には自分が納得するまで頑張ってみましょう

フランス車にはまっています。

私もともと車の運転があまり好きではありませんでしたが、若いころは地方に住んでいたので好き嫌いに関わらず車の運転は必須でいやいやながら運転していたわけなのです。その後20年ほど東京と海外に住んでいたため全く車を運転する機会がなく過ごしておりました。しかし3年ほど前地方に住むことになりいよいよ嫌な運転を始めなければならでもない事態になり、それならせめて好きな車でも運転したら楽しく運転できるかと思い無謀にもあこがれのルノーカングーを購入しました。以前は特に思いれもなく親からあてがわれた車(いわゆる国産の普通車)を運転していたのですが、全く楽しくなかったのです。で、運転が楽しいという人の気分が全く分からなかったのですが、このカングーにのってはじめて運転が楽しいって思ってしまったんです。何が素晴らしいって運転席からの視界が素晴らしく開けていて運転しやすいんです。おまけに急勾配の坂で効くエンジンブレーキときたら・・・素晴らしいんです。もちろん外国車らしく、ブレーキアクセルはとても重いんですが、これがまたなれると非常に安定感があっていいんです。あとこれはよく言われていることですがフランス車の特徴で座席シートが非常に居心地いいのです。どんな椅子より体にフィットします。もう絶対に日本車にはありえない座りごごちなのです。長距離ドライブなんて興味のなかった私が2時間運転続けても全く疲れないんです。ルノーカングーは車高が高いんです。でも安定しています。高速上で強風でも安定してぶれずに走ることができるんです。石畳を走ることに適して作られているだけあってすごく衝撃を吸収してくれます。カングーはフランスの郵便屋さんがアルプスまで郵便配達するのにもつかわれるといわれるほど、山道に強いんです。カーブでもぶれないんですよ。でも一つだけ残念なところと言えばガソリンがかかることかな。でもそれがあっても何もかもパーフェクトな車です。車の運転嫌いは車のせいだったのかも???

車を購入する際の車種とメーカーとの選択

車を購入する際、どこのメーカーにしようか、どのような車種にしようかと、迷う人は多いと思います。私はオフロード派だ、四輪駆動が良いと言う人は、トヨタ系のランドクルーザーや、日産xトレイアル等にするとよいと思います。古い人で、スバルの四輪駆動が良いと思っている人は、レガシーにすればよいと思います。また、お金に余裕がある人は、audiの四輪駆動にすればよいです。また、スピードを追求する人に私が一番に勧めたいのは、日産のスカイラインGT-Rです。その他には、トヨタ自動車のレクサスを好む人もいます。レクサスの場合は、その用途や使い道によって、多種多様な種類にわかれています。その他にお薦めなのは、マツダ自動車のRX8であります。ロータリーエンジンのこの車は、そのマニアにとっては、とても魅力的な車であると言えます。私は、街中を買い物にまわったり、近所への訪問が多く、小さい車でよいと考えている人には軽自動車がよいです。軽自動車であるなら、スズキ自動車のワゴンRやダイハツ自動車のムーブおすすめだと言えます。燃費を重視する人には、この軽自動車が特におすすめです。価格もてごろですし、自動車の税金も軽自動車の場合は、普通自動車の四分の一程度ですみます。タイヤも小さいので良いので、タイヤ販売店へ行っても、四本セットで、一万五千とか二万円前後で購入することが出来、普通自動車に比べ、非常にお得だと言えます。このように、車を購入する際は、自分はどのような車へ乗りたいのか、車へ乗るその目的用途は何が一番重要かを知らなければなりません。その上で、その車の車種に見合ったメーカーを選択すべきであります。メーカーによって、その得意とする分野が違うからであります。

車は日本車に限ります

21歳で普通免許を取ってから52歳の現在まで様々な車種の車を運転して来ました。
もともと運転が好きで、車も拘りがある方なのでなんでも良いと言う訳ではありませんでした。
しかし免許取立ての時は、まず車になれる事が先決だったのと私の時代は教習所の車もギアチェンジでしたので、車種を選べるほどの運転技術はなかったので一番初めに運転した車はダイハツのミラでした。
ただ自分はギアチェンジの車は得意でなかったので次購入した車はオートマ車でした。
その頃スキーが趣味だったので三菱のパジェロのショートを購入して1年余りで同じパジェロのロングに買い替えました。この車は4輪駆動なのですが4駆にギアチェンジする作業が面倒で私自身4駆にできませんでした。
今はボタン操作一つなので簡単ですが、あの時代は何故あんなに操作が難しく出来ていたのか謎です。
パジェロの後は、ハイラックスサーフやクラウンのステーションワゴン、ベンツのステーションワゴン、ゴルフと様々な車に乗って来ました。
どの車種もそれなりに乗り心地は良かったのですが、一つ言える事は日本車が一番性能が良いと言うことです。
外国車は故障すると中々修理が大変なのと、部品が海外製なので時間がかかるという難点がありました。あと何故か日本車に比べて良く壊れると言うイメージもあります。
実際に良く壊れました。それも突然エンジンが停止すると言う考えられない故障だったので怖かったです。
それに比べて日本車は壊れません。特にトヨタ車はいつまででも乗れるのではないかと思うくらい性能が良いと思います。
現在は今年購入したヴォクシーに乗っています。もちろんトヨタ製です。
多分この先もトヨタ車を購入すると思います。